フルーツ盛り を塗ってみましょう
下絵をしっかり確認しましょう。実際の写真も掲載いたします
リラックスしながら大人の時間を贅沢に使いゆっくり塗っていきましょう
塗り方のアドバイス
最初に実物の写真をしっかり確認し、光があたっている部分と影になっている部分をしっかり覚えましょう。右側から光が当たっているので、右から左にかけて徐々に暗くなるように、全体を塗りましょう。
フルーツと器の隙間をしっかり暗く塗ると、器に入っているよう立体的に見えます。
今回使用している色えんぴつは一般的な36色セットのうち10色を使用しています。
1
バナナ:黄色(レモンイエロー254)で全体を塗ります。黄緑(イエローグリーン633)でバナナのヘタ部分を塗ります。
濃い茶色(ブラウン403)、茶色(チャムレッド343)でバナナ黒い部分を塗っていきます。
下絵の線をなぞったり、大まかに点々と塗ると良いです
オレンジ:オレンジ色(イエローミディアム284)で明るい所は薄く、遠くにいくほど濃く塗ります。
輪郭の線に沿って丸く塗ると良いです。
2
バナナ:黄色(イエローライト283)で光の当たっている部分は残して全体を濃く塗ります。
深緑(オリーブグリーン620)でバナナのヘタ部分を濃く塗っていきます。
オレンジ:オレンジ色(イエローディープ285)で明るい所は薄く、遠くにいくほど濃く塗ります。輪郭の線に沿って丸く塗ると良いです。
3
バナナ:茶色(チャムレッド343)で光の部分は残して全体を薄く塗ります。
茶色(ブラウン403)でバナナ同士の接触部分に影をつけますが、先端にいくほど濃く影を塗っていきます。
オレンジ:赤色(オレンジ235)で光が当たっている所から遠い部分を塗り、更にその上から黒色(ブラック701)で濃く塗り影をつける。
オレンジの接触部分はより濃く影をつけます。
先端部分は黒く塗りすぎないようにオレンジ色を残します。
4
バナナ:ヘタの先部分を黄土色(イエローオーカー227)で明るい所を塗り残り全体を濃い茶色(ブラウン403)で濃く塗ります。
先端部分も同じく濃い茶色(ブラウン403)で塗りつぶす。
オレンジ:オレンジ2個の隙間を黒色(ブラック701)で塗りつぶして暗くします。
5
器:波のひらひら部分は塗らずに白くあけておきます。
ひらひらが凹んでいる部分は薄いグレー(グレーライト738)で濃いめに塗ります。
下絵の線を頼りにひらひらを描くと良いです。
器のオレンジに近い部分は黒色(ブラック701)で塗りつぶし暗くします。
ラインより上部分を薄いグレー738で全体を塗りますが、左の方は暗く
濃いグレー(グレーディープ739)でグラデーションをつけていく。
2本ラインの上は茶色(チャムレッド343)、下はオレンジ色(イエローディープ285)で塗っていきます。
6
器:ラインから下部分を全体に薄いグレー(グレーライト738)で塗りますが、左側は濃く、右側は薄く塗ります。
真ん中の絞っているへこみ部分左側はより暗く黒色701で濃く塗っていきます。
2本ラインも5と同じように塗りますが、左側の方だけ黒色で重ね塗りをして暗くして完成です。
もし器を主役にする場合は果物を明るく塗り、器を濃い色で塗っていきます。
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